炭火焼鳥と釜飯 ねごと

こだわり

ねごとの「炭」

ねごとの焼鳥に使用している「炭」は、高知県特産の「ウガメガシ」などを原料とする高品質な白炭で、紀州備長炭と並ぶ最高級品の「土佐備長炭」をガス火と併用することで、じっくり火を通しながら国産地鶏のうま味を最大限に引き出し、備長炭のほのかな香ばしさを味わっていただけます。

ねごとの「鶏」

ねごとで使用している阿波尾鶏(あわおどり)は、徳島県で開発された地鶏の生産量日本一を誇る人気のブランド鶏です。
軍鶏の血を引き、約80日間かけて平飼いされるため、低脂肪でコクと旨味成分(イノシン酸など)が強く、適度な歯ごたえが特徴。
焼き鳥に最適で、地理的表示(GI)にも登録されています。 

ねごとの「米」

ねごとで使用している「きぬむすめ」は兵庫県で認定されている人気の高い良食味米で、「キヌヒカリ」の娘(掛け合わせ)にあたり、白くツヤがあり、粘りが強く柔らかいのが特徴で、冷めても美味しくお弁当にも最適で、コシヒカリ並みの食味で人気があります。
兵庫県では「キヌヒカリ」の収穫時期を分散する目的で導入され、高温耐性もあり、特A評価を何度も獲得するなど、栽培面積が拡大しています。